転職サイトランキングを作る - 転職サイトの使い方2
転職相談を受けるだけが転職活動ではありません。 転職サイトは他にもいろいろ使えます。
転職サイトほかの使い方
転職活動ではキャリアアドバイザーとか、キャリアコンサルタントといわれている人から直接アドバイスを受けながら仕事探しをするシステムがあります。 このようなシステムをメインに使うか使わないかは好みもあると思います。 なるべくならはじめは自力で活動したい、転職相談以外の方法でも仕事探しをしてみたいという方はいらっしゃると思います。
そこで、他にできる活動方法をいくつかピックアップしてみました。
転職サイトの利用は無料であることがほとんどです。 無料という利点をいかしていくつか方法を試しながら、自分にあった内容で転職活動を進めていってほしいと思います。
求人募集―自分で探す、自分で応募
まず最初は、キャリアコンサルタントを仲介しないで自分で求人を探し応募までする方法です。 求人募集をしている企業と自分が直接やり取りすることになります。
×こちらではなくて : 自分 ⇔ キャリアコンサルタント ⇔ 企業
○このスタイルですね : 自分 ⇔ 企業
DODA(インテリジェンス)では赤青どちらのスタイルでも仕事探しをすることができます。 気に入った求人があれば、自分で直接申し込みができる仕組みがととのっています。
実際に求人情報を見ていただくとわかるのですが、各求人情報には
コンサルタントに転職相談 / この企業に直接応募する
という表示がされているので区別もしやすいです。 同じ求人募集でも自分の好きなスタイルで応募することが可能です。
求人募集―登録する。あとは待つだけ
スカウトというのは、自分の学歴や職歴、転職後の希望条件などを簡単登録しておくだけで企業側からメールが届くシステムです。 自分のキャリアやスキルに注目してくれた企業からじきじきに連絡が来るのですね。 自分にはどんな企業が関心をしめしてくれるのか、見極めるのにも適したシステムです.
最初にあげた、求人募集に自分から直接応募するのとはちょっと違いますね。 企業からのお声を待つ受身系ではありますが、自己prのやり方次第でお誘い件数も上下するというのがスカウトです。リクナビNEXTのスカウトには2種類の方法があります。 オープンオファーとプライベートオファーです。
【オープンオファー】
一番手軽な方法です。 プロフィール入力もプライベートより簡単にできますが、その分プライベートより企業との距離が少し遠く、企業側もたくさんの人にオープンオファーを出していると思われます。 そんなわけで競争率が少し高くなるかもしれませんね。 一方、スカウトをまず試してみたい、より多くの企業に声をかけてほしい時には有効です。
【プライベートオファー】
オープンオファーより企業との距離は近くなります。 企業とすぐに会うことはできますが、事前にメールでやりとりして会うかどうかを決めることもできます。 プライベートの場合、オープンオファーよりお誘い件数は減りますが、もしお声がかかれば、それは自分にとても関心がある証拠です。 本気で転職したいひとはぜひ試してみてください。
転職サイトランキング とは
転職をする時、採用条件に書かれた仕事内容をチェックしながら求人募集を探す前に、まず転職サイトや人材紹介会社の比較をするという方も多いと思います。転職サイトや人材紹介会社は数も多いので、ある程度比較をして自分にあうものを選び出さなければなりません。そこで、転職サイトランキングを参考にする人も多くなっています。
転職サイトランキングを、見たい!知りたい!
転職サイトランキングは便利な情報源ではあります。ただ、参考の仕方を間違えてしまうと、仕事探しが振り出しに戻ることもあるのですが、それは一体どういうことかというと・・・
転職サイトランキング 誰のためのランキング?
転職サイトの口コミ情報やランキングはとても重宝しますよね。体験談を読むことが出来たり、いろいろな比較ができるからです。でも、口コミやランキングをそのまま受け止めてしまった場合、ちょっと話が違ってきます。
転職サイトのランキング情報は、もしも転職者が100人いれば、100人の意見を集計し、意見の多い順でランキングを決めていきます。
これはどういうことか。裏を返すと、
| 転職者100人中90人が推薦した転職サイトは、自分にもマッチする可能性は高いかもしれないけれど
|
ということになります。
たとえば、かに座の人が雑誌の占いページで自分の運勢を読んだ時、占い結果は参考にするかもしれません。だけど、世の中のかに座全員が自分と同じ運勢になるなんて、本気で考える人はいないと思います。
転職サイトの口コミやランキングもこれと似たようなケースがあり、転職したい人全員が、比較ランキングで一位になった転職サイトを便利に使えるかというと、そうでもないのです。
それならば転職サイトのランキングは意味がない?!と言いたくなってしまいますが、そんなことはないと思います。私も参考にしていますよ。では、どんなふうにすれば転職サイトランキングを参考にできるのか。こんなやり方もありますよということで、その方法をあげたいと思います。
転職サイトランキング 活用法
転職サイトランキングは2つ参考にすること!
転職サイトを口コミで比較するのは良いのですが、ひとつのランキング結果だけで判断しないほうが良いということです。もしも何かの選択を迫られ本気で迷っている時、ひとりに相談するよりも、2・3人の意見を聞いてみたくはなりませんか。
転職サイトランキングも、2つぐらいの情報から総合的に判断できると、ひとつのランキングだけを頼りにするよりも考え方がかたよらず、色々な面でバランスがとれます。
参考になるうちのひとつというのは、一般の体験談やクチコミ情報、評価ランキングがあげられます。転職者が実際に利用した感想というのはやはり貴重な情報源です。
そして次の項目では、押えておきたいもうひとつの情報源と、その参考サイトを紹介します。
転職サイトランキング 肝心なふたつめとは
転職サイトランキングを参考にする場合、ふたつぐらいの情報から判断できるといいよというお話をしましたが、肝心な2つ目の情報とは次のようなものです。
>勤務地はどこか
東京で就職したい、福岡で仕事をしたいなど、働く場所を決めてから仕事探しをする
転職サイトランキングの出し方
⇒通勤エリア内の求人募集を豊富に持っている転職サイトはどれか
>どんな仕事をしたいか
医療業界で働きたい。事務職の仕事がしたいなど、働きたい業種や職種がある
転職サイトランキングの出し方
⇒希望する業界・職種の求人募集を豊富に持っている転職サイトはどれか
>自分の職歴
過去の職歴は面接や書類審査で必ず聞かれる項目です。自分の職歴を生かせる求人募集があると、仕事探しの効率もあがりそうです
転職サイトランキングの出し方
⇒職歴を活かせる求人募集を見つけられそうな転職サイトはどれか
これらの条件というのは、自分自身が転職をするためのオリジナル条件になります。他の転職者がいいよと推薦している転職サイトでも、自分の住んでいる地域ではサービスを行っていない可能性もあります。そうした意味で、一般のランキング情報とは別に押えておきたい部分になります。
こちらは、こうした自分自身の条件を基準に、転職サイト選びができる、無料の機能がついています。自分自身の条件順で、転職サイトをランキング表示してくれます。
一般のクチコミ情報と、ここでのランキング結果を比べて両方に選ばれた転職サイト・人材紹介会社であれば、最も自分に適しているといえるかもしれませんね。
求人募集 未経験
未経験の仕事で求人募集を探すには、未経験可の求人募集を探したり、未経験と似ている言葉を求人募集のページでみつける必要がありますよね。
未経験と似ている言葉には次のようなものがあり、求人募集のお好み検索で選択したり、求人募集の採用条件に書かれていることがおおいです。
未経験 / 第2新卒 / 第二新卒 / 見習い / 弟子 /アシスタント / 補佐
求人募集 寮
また、寮にはいれる求人募集を探しているのであれば、求人募集のお好み検索で寮を選択するほか、求人募集で寮と似ている言葉を見つける方法もあります。
寮と似ている言葉には次のようなものがあり、求人募集の福利厚生に書かれていることがおおいです。
寮 / 寮完備 / 寮付き / 独身寮 / 社員寮 / 社宅
2007年01月23日 15:25